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補助散水栓格納箱【HR-15・HR-16・HR-17・手摺対応型】

ダウンロードのご案内と使用上の注意事項

・下記図面データからダウンロードできます。
・当社に無断で複製・変更はお避けください。
・製品改訂により、予告なしデータの削除・変更することがあります。
・各地域により製品仕様が異なりますので、確認の上ご使用下さい。
・関西タイプは「赤地白文字」の図面のみダウンロードできますが
    赤バックの無い「切り文字」仕様もご用意できますので弊社営業までお問合せ下さい。
・本データのご使用にあたって発生したいかなるトラブルについて当社は一切の責任を負いません。

補助散水栓格納箱 【写真は埋込型】

一人操作で、スプリンクラーの未警戒部分に 「補助散水栓格納箱」

     補助散水栓とは、スプリンクラ-設備に付置し、スプリンクラ-ヘッドの未警戒部分における
  屋内消火栓設備の代替として設置できる機器です。性能や機能は2号消火栓とほぼ同等と
  なっています。 格納箱の表記は「消火用散水栓」となります。 
 注1)  補助散水栓には、バルブにポンプ起動用のリミットスイッチは付いておりません。
          スプリンクラ-の配管と接続されており、配管内は加圧されている為、バルブを開く
                だけで送水できる様になっています。

 ●補助散水栓の設置基準 
  設置間隔:15m以下 放水圧力:0.25MPa以上 放水量:60L以上/分
  一人操作/ホースの長さ 25A×20m1本
  ノズル棒状放水時口径 φ8相当/開閉弁の高さ 1.5m以下
  ポンプ起動方法:スプリンクラ-設備のものを使用

  2)  「格納箱・バルブ・保形ホース・噴霧ノズル」 の一式認定品です。
      25A×20mを超えるの長さのホースを収納する場合は、認定対象外
      となりますのでご注意下さい。
      認定対象外となる場合、所轄消防に許可を得る必要があります。
  3)  消火用散水栓を設置後、減圧アダプタ-が必要になった場合は
      認定取得時の条件と異なる為、認定対象外となります。
      その場合は、所轄消防の確認が必要となります。
  

「手摺対応型」について  【2号消火栓格納箱・補助散水栓格納箱共】

 病院や老人ホーム等、手摺が必要な場所に取付ける事が可能な
 ロータイプ 1段単独型【HR-16】 を標準でご用意。

 手摺スぺ-スを設けた 「手摺対応型」 も 受注生産 にて製作可能です。

 注1)ロータイプ 1段単独型【HR-16】  は、取付ける位置の関係上
       火災報知機(P型発信機やベル)スぺ-スは別で取付ける前提  の商品となっております。
  2)表示灯のみの取付けは可能。

            発信機の高さ規定
            床面 又は 地盤面から800mm以上、1500mm以下

       詳しい内容につきましては、弊社営業までお問合せ下さい。

ロ-タイプ 1段単独型 【HR-16】

ロ-タイプ 1段単独型 【HR-16】

手摺り対応型  写真は補助散水栓格納箱【HR-15・HR-17】

放水圧力についての考え方 【補助散水栓】

     例 
  補助散水栓【HR-15】 
       認評栓第26~40号 識別番号 NHA-1  最大圧力損失 0.11MPaの場合【ホース収納時】

   ノズル放水圧力基準値 0.25MPa以上  → 0.25MPaは放水圧力として必ず確保しなければならない。

   0.25 + 0.11 = 0.36MPa以上 【消火栓の1次側に必要とされる圧力】
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